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新型コロナ肺炎20:NHKスペシャル「”感染爆発”をどう防ぐか」をみて「いまさらPCR」に驚く
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    JUGEMテーマ:社会問題

    JUGEMテーマ:日記・一般

     

    新型コロナウィルス感染に関して感染爆発が起こることが現実化してきて、NHKスペシャルも医療崩壊を話題にするようになってきている。最近の報道の特徴は1)感染爆発には至っていないが、至る可能性がある。2)医療崩壊に陥る可能性がある。対応ができていない。どちらも本格的危機的状況がありうることを前提に物事を考えなければならなくなっていることを意味していて、その判断は正しい。が遅い。現場の状況を取材しているので、現状認識はほぼ間違いない。問題は政府専門家会議 尾身茂副座長の発言だ。「PCRが追いつかない地域があるので、改善していかなければならない」といった発言をしていた。なにをいまさらだ。コロナ感染は1月の段階では中国を中心とした地域的出来事といった印象だったが、2月の段階でダイアモンドクルーズ、イタリアの感染爆発が起こり、3月に至っては欧米が感染の中心になってきた。ダイアモンドクルーズの段階でもPCR検査の遅れがめだっていたが、一般感染が問題になった段階でもPCRは保健所を介して検査するかどうかといった制限をかけてきた。これを制限なく検査をする能力がないためであるとせず、制限なく検査して無症状の患者が見つかると入院患者が増え医療崩壊を起こす、などといった議論をしていたが、尾身氏の発言は実はPCR検査をする能力が十分なかったことを肯定する議論だったことが今更明らかになっている。東北大学押谷仁教授はスライドを公開している<https://www.jsph.jp/covid/files/gainen.pdf>が、このスライドではこれまでのクラスター対策がうまくいったという解釈である。しかし、現在の経路不明患者の増加はクラスター対策に引っかけることに失敗したことを示しているのではないか(屋台船→永寿総合病院→慶応大学病院など)。どうもこの間の専門家、政府の対応を見ていると現状肯定的であり、太平洋戦争時の「失敗の本質 日本軍の組織論的研究」(戸部良一ら)にみられる、現状肯定で勝った勝ったといった挙げ句に敗北していたということをよく思い出すべきだ。

    | 新型コロナ肺炎 | 08:54 | comments(0) | - |
    桜:淀川河川公園背割堤地区→北山大橋
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      JUGEMテーマ:お花見&桜

       

      土日は入っていた予定も皆キャンセルになったので、家で読書三昧と思ったが、桜は野外だからいいかと、淀川河川公園にいった。石清水八幡宮から淀川、木津川、宇治川の三川合流地点から1.4kmのソメイヨシノの並木道。この位置石清水八幡宮と大山崎との間と知った。一周してもどってきたあたりで、ニューヨークからの若い女性のコロナ注意喚起のサイトが送られてきた<https://m.youtube.com/watch?v=kRr_j2dq4lE&feature=youtu.be>。ちょっとまずいかと思い、他にブラブラせずに帰宅。家で読書を始めようかと思ったが、職場と違って落ち着かない。たぶん多くの人が自宅で何したらいいかと思っているのだろう。私はテレビは置いていないが、NHKプラスはみられる。しかし、ながらでやるにはラジオのほうがいいので、ラジオをつけたが、昔の再放送らしい万葉集がらみの番組があり、なかなか面白かった。できればいい番組をこの際だから再放送してほしい。多分新しい番組はなかなか作れなくなるだろうから。午後また少し散歩をと思って出てみると近くの北山大橋あたりの桜がこれまた見頃で、わざわざ淀川まで行く必要もなかった。夜のニュースではアメ横はお客も少なくなってお店が大変だといっている。一方ネットでは巣鴨の人通りは変わらないと!年寄りもだめだね。東京の患者増加が100人を超えたという。

       

      | | 19:12 | comments(0) | - |
      レビュー:反日種族主義
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        評価:
        価格: ¥ 1,760
        ショップ: 楽天ブックス
        コメント:韓国人学者による反日運動の根拠の批判。なかなか面白い。ここまでいうかという感じがする。日本人が書いているのか、とか思ってしまう。しかしよく読むとこれだけのことを書くことができる学者がいる国はまだ大丈夫かとも思う。どういう立場でも読む必要がある本である。

        JUGEMテーマ:Book review

        JUGEMテーマ:最近読んだ本

         

        韓国人学者による反日運動の根拠の批判。なかなか面白い。ここまでいうかという感じがする。日本人が書いているのか、とか思ってしまう。しかしよく読むとこれだけのことを書くことができる学者がいる国はまだ大丈夫かとも思う。本書の帯に、「反日種族主義とは?」の説明として「韓国の民族主義には、自由で独立的な個人という概念がありません。韓国の民族はそれ自体で一つの集団であり、一つの権威であり、一つの身分です。そのため、むしろ種族といった方が適切です。隣の日本を永遠の仇と捉える敵対感情です。ありとあらゆる嘘が作られ広がるのは、このような集団心性に因るものです。すなわち反日種族主義です。」としている。このような背景をもとに徴用工の問題や慰安婦の問題が政治的に歪められて問題化されているのが現状だと批判している。しかしこういった感情と考えが国民全体を捉えているから文在寅政権が成り立っているのであろうから、なかなか問題は厄介だ。おそらくこれは韓国が経済発展を遂げ、自信を持ってきていることとも関係しているのではないか。思えば日本もかっては戦後のある時期は反米種族主義であったとも言える。大衆運動は力だが、必ずしも正しいロジックに従って展開するわけではない。むしろ情動(本書でいう心性)を背景としていることが多い。結局政治とはそういったリスクを伴っている。どういう立場でも、できれば左派が読む必要がある本である。

        ちなみに本書はaudibleでも聴読できる。

        | レビュー | 14:31 | comments(0) | - |
        レビュー:独裁者はこんな本を書いていた
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          評価:
          価格: ¥ 2,200
          ショップ: 楽天ブックス
          コメント:上下巻あるが、上巻はレーニン、スターリン、ムッソリーニ、ヒトラー、毛沢東の書いたものというか、彼らの代表作に関して背景、内容の紹介。社会主義、国家社会主義といった独裁国家の支配者であるが、単なる暴力支配でなく、文章が支配に役立っているところは重要だろう。この点をざっと見るには良い。

          JUGEMテーマ:レビュー記事!

          JUGEMテーマ:最近読んだ本

          JUGEMテーマ:Book review

           

          上下巻あるが、上巻はレーニン、スターリン、ムッソリーニ、ヒトラー、毛沢東の書いたものというか、彼らの代表作に関して背景、内容の紹介。社会主義、国家社会主義といった独裁国家の支配者であるが、単なる暴力支配でなく、文章が支配に役立っているところは重要だろう。この点をざっと見るには良い。

          毛沢東あたりになると、実際赤い本が出回っていた時代を知っているので、あれは一体なんだったんだろうと思わないわけではない。本書の中で、サルトルなどのいわゆる知識人も振り回されていたというのは事実で、文化大革命を本当の大衆運動だと思い込んでいた節はある。結局中国内部の権力闘争で、毛沢東がそのカリスマ性を発揮したに過ぎなかったのだが。政治というのはそういう意味では非合理的なことが多い。その点を知りたくて、この本に目を通したが、著者の分析はそれほど細かいものでなく、独裁者の本は基本的に陳腐だという立場のようだ。陳腐なものが広がるメカニズム、陳腐だから広がるメカニズムがしりたい。

          | レビュー | 11:52 | comments(0) | - |
          新型コロナ肺炎19:クラスターをつぶせ
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            JUGEMテーマ:社会問題

             

            東京のコロナ感染者数は連日更新を続け、京都においても京都産業大学や大阪大学などで学生の海外(ヨーロッパ)旅行由来の頃な感染が起こり、京産大はクラスターを形成している。現在のところ、クラスターは大きく医療施設のクラスターと海外旅行クラスターだろう。このクラスター対策をどこまで徹底的にやるかが重要で、現在経路不明の感染者が増えてきているのもクラスターつぶしに失敗した可能性が強い。日本では徹底したクラスターつぶしに成功した和歌山方式はそういった点では評価されている。韓国も宗教団体からのクラスターをおそらく現在コントロールしているだろう。これに比べて日本のクラスター潰しは不完全だ。これはPCR検査を制限してきたことにも問題がある。よくPCR検査を制限なく行えば、無症状の感染者を検出し、この人達を入院させれば医療崩壊を招くという議論をする人がいるが、これは筋が違う。無症状の感染者は隔離の条件を病院以外で行えるような法的根拠を与えればいいのであって、その時間は十分あった。院内感染を起こした永寿総合病院から慶応大学病院へは患者の移動によるクラスター拡散であるし、永寿総合病院ももともとは屋台船由来といううわさ(未確認情報)もある。クラスターつぶしに失敗し経路不明の患者が増えれば、ロックダウンなど非特異的活動制限を行わざるを得ないが、これまた政治的判断が遅い。医療の現場は感染爆発に対応する体制をやむを得ず形成しつつあるようだが、戦略的な方針が明確でない現状対応しきれるのだろうか。ニューヨーク型になる可能性を恐れる。

            昨日の京都新聞2020.4.2で立命館大学の美馬達哉氏が行動公表「行き過ぎ」懸念という議論を行っていたが、個人の権利の制限をする場合、合理的説明が必要だということなど正論である。確かに感染者は好んで感染したわけでもないのにその詳細な行動内容といった個人情報が公開されることに対する危惧は当然だ。しかし、これは倫理問題としては極めてよくある課題でもある。HIVの感染者にパートナーにつたえるようにいったが、拒否した場合、パートナーが感染するリスクがあるがどうするか。タラソフ事件でカウンセラーがタラソフさんに対する殺意を示した患者の情報をタラソフさんに伝えなかったために、実際に殺害が起こってしまった。どうすればよかったか。あるいは仮想課題だがトロッコが暴走し、先の方で分岐した路線に8人の作業員と1人の作業員が働いていた。あなたはその分岐点を操作できる位置にいるがどうするか。今起こっている現実はこれらの倫理課題と本質的に変わらないものであり、最後の問題は医療崩壊が起こって大量の患者に人工呼吸器が必要となったとき、患者の選択を行うのかということと同じである。京産大や阪大の学生がこの時期ヨーロッパに行ったことは判断の甘さを非難されても仕方ないだろう。好んで感染したわけではないとは言え、この時期感染のリスクのあるところに行ったこと自体は批判されるべきだと思う。彼らの行動が公開されたことによりクラスターが明確になり、このクラスターを抑える可能性も出ている。この行動公開が本人らの了解を得たものであると信じたいが、それだけの結果としてのクラスターつぶしをなんとしても成功させなければならない。

            | 新型コロナ肺炎 | 06:02 | comments(0) | - |
            レビュー:歩行禅
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              評価:
              価格: ¥ 1,699
              ショップ: 楽天ブックス
              コメント:西国29番札所松尾寺元住職が熊野詣でをする過程で、同行3人で禅や静座、呼吸、などにちなんだ話を聞きながら、歩いていく、腰を立て、丹田に気力を充実させ、下腹部を突き出して歩く。そうなるとどうなるか、心身共に健康になるということか。論理的な本ではないが、経験を学ぶには良い。

              JUGEMテーマ:Book review

              JUGEMテーマ:最近読んだ本

               

              | レビュー | 14:59 | comments(0) | - |
              新型コロナ肺炎18:BCGが感染抑制?
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                JUGEMテーマ:社会問題

                 

                新型コロナウィルスに関してはいろいろな話題が提供されているが、ヨーロッパ、アメリカで感染の爆発的拡大が認められるのにも関わらず、日本は曽於傾向が少ない点についていろいろ議論がなされている。そもそも検査を十分していないから感染者を検出していないのではないかという説。保険診療化したので、簡単に検査をするようになるのかと思ったら、コロナを疑った患者が保健所に連絡してもなかなか検査に回してくれるわけではないようだ。一つには軽症でも検査で陽性になると入院させることになるのを恐れて、指定ない可能性はある。これは社会的な違いをその原因とするものだ。国・人種によって違うことはありうるのか。生活習慣の違いで、イタリアなどは高齢者が子供と一緒に住んでいることが多いので、高齢者に一気に感染が広がり、死亡を引き起こしているのでは、という説もある。直接人種間の免疫応答に違いがあり、その差が感染者数に影響している可能性がある。最近ネットで話題になっているのはBCG接種の有無が影響しているのではないかということ<https://blogos.com/article/446483/>。なかなかうまく検証されるかわからないが、BCGの接種を医療関係者に行うということも国によっては行われだしたらしい。ただ最近の東京の准感染爆発状態を見ると本当にBCGが感染抑制するといった議論ができるほどに感染者がそんなに抑えられたままでいるのだろうか。クルーズ船における感染者に人種の差はなかったという。ただ集団の免疫状態が感染、発症、重症化に影響を与えることはありうるので、日本において非発症者の抗体検査を早急に行うべきだろう。敵を知り己を知れば百戦殆うからず、である。己の免疫状態を把握すれば、感染予防の方向性も変わるだろう。ちなみに写真は昨日の20時の都営三田線大手町駅での車内と本日16時烏丸線北大路駅の車内である。東京の外出自粛はある程度成功しているのかもしれない。

                PS:京都は京都産業大で大学生の感染者が出たらしい。海外旅行に行ったものと、卒業祝賀会のクラスター。多分大学生の感染はいつか出るかとみんなが思っていて、京都の大学は自分のところが最初でないことを祈っていたのだろうが。

                 

                | 新型コロナ肺炎 | 22:39 | comments(0) | - |
                桜@京都:鴨川→御所→賀茂川
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                  JUGEMテーマ:お花見&桜

                   

                  京都に戻った。天気は東京は雪のようだが、京都は曇りのち晴れ。神宮丸太町あたりの鴨川の桜を見る。このあたりはソメイヨシノか。ここから京都御苑へ。御所の中も回ってみた。ここはしだれ桜が主なためかまだ満開というわけではないが、少なからず人が集まっている。さらに北山大橋から賀茂川をみる。ここでも北側の方の桜、ソメイヨシノ?はほぼ満開。南側のしだれ桜はこれから。京都は特に自粛要請が出ているわけではないが、今年は観光客も少ないので、なかなか趣がある。

                  | | 22:07 | comments(0) | - |
                  認知症詐欺&新型コロナ肺炎17:経由不明感染
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                    JUGEMテーマ:認知症

                    JUGEMテーマ:日記・一般

                     

                    今回帰京したら、認知症の母親名義のマンションを売る契約を認知症の父親同席のもとで取られてしまっていることに気づいた。両親がそんなことをしていることも知らなかったが、通帳を記帳し、前日にG社という不動産会社からの40万円の振り込みを見つけた。振込元も名義から前日家に電話が同社からかかってきたことを思い出した。どうも父親を呼び出したかったらしいが、私は不動産売買はやらないと電話を切ったが、その際たまたま電話をしてきたKの名前を聞いておいた。なんか振り込みが行われるようなことをしたのか、父親に聞いてみると400万で売るような書類にサインしたようなことをいう。両親の認知症は私の診断では母親はタウオパチー、父親はレビー小体病(シヌクレイノパチー)。不動産屋に電話をして認知症患者の契約の無効と撤回を要求した。その後担当者Kが直接説明したいというのでG社の存在する六本木のオフィスに行った(意外に立派なオフィス)。こちらの要求は1)認知症の母親の契約は無効だ。2)撤回して謝罪文ないし反省文を書け。向こうの言い分は母親はすべて父親に任せていると言うので、本人と父親の署名を求めたという。父親が認知症だとは気づかなかったという。どうやら3月14,22,23日の3回で契約をさせたようだ。40万円は手付金で400万円で買い取ろうとしたようだ。父親の話では業者が最初は100万でしか買えないというのでそれなら別に売る必要はないといったという。ただマンションは取り壊されるので400万なら買えると相手がいうので、納得してしまったらしい(この取り壊しの話も管理会社に問い合わせたら事実ではない)。これらの説明をKは否定するのだが、そうであれば父親の記憶違いで、認知症の記憶障害を認めることになるし、事実であれば騙したことになる。しかも語るに落ちるのだが、Kは物件を直接見てはいないというので、最低限の価格で買い取ろうとしたに違いない(管理会社に確認してもそんな価格はありえないと言っていた)。父親はG社の名前もKの名前も思い出せず、自宅には名刺も契約書もない。そんな契約が成り立つのか、認知症患者を食い物にするのは許せない、と主張すると、認知症とは気づかなかった、認知症なら二人で住んでいることが問題でないかとこちらのせいだとでも言うような言い草をする(まるで説教強盗)。高齢者の老人のところは不動産売買の電話もたくさんあるだろうし、とも言っていたが、これも彼らがそういう電話をかけていることを自ら暴露している。両親は介護保険で週4日介護が入ることで自宅生活ができているのだが、そんな事情も知らない。一時間あまりの同じようなやり取りの後、手付金40万円の倍80万を払えば即時契約破棄ができる、などといってくるので、そもそも認知症患者の契約をとって倍払えば解除できるなどというのは認知症詐欺ではないかというと、両親の診断書があれば白紙撤回はできるという。まあ診断書を取りに行けば出すことはできるがその費用とか今後何度か東京に出てくることも考えると結構な負担なので、わかった、それならそれでもいいが、この経緯を認知症患者から不動産詐取する会社の例として紹介させてもらうと言ったら態度が変わって、会社で検討し直すということになり、結局白紙撤回ということになった。

                     ちなみにこの面談の際マスクをしていたのは私の方で、向こうは2人共マスクなし。外資系の会社に務め在宅勤務している家族に「よく90歳のひとのところにいまどき訪ねていくね」と言われて気づいたが、この連中は自分たちがコロナウィルスの不顕性感染者(発症していない感染者)で面談によって相手にうつす可能性を考えていないのだろう。90歳以上の人は感染すれば死亡の確率はかなり高い。死亡しても今回業者が入っていたことを知らなければ、本人たちはほとんど外出していないので、介護の人からうつったのではないかと思うぐらいで、経路不明で感染してしまったとすますだろう。企業倫理のない会社はいろんな面で非倫理的、非人道的である。

                    PS:その後3.28に診断書なしに白紙解除合意書を交わしたが、その際訪問してきた社員(Kの部下?)もマスクもせず、持ってもおらず入ってきた。手洗いをさせ、ハンカチで口を抑えて喋らせたが、このGという会社は全く社会常識のない会社であることが明らかになった。

                     

                    | 新型コロナ肺炎 | 21:47 | comments(0) | - |
                    上野の桜2020
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                      JUGEMテーマ:日記・一般

                      JUGEMテーマ:お花見&桜

                       

                      東京に戻っている。いろいろ雑用をこなして、合間に上野を歩いてみた。昼であるのでそう人がいるわけではない。とはいっても昔の記憶よりは少ないか。ブルーシートがないのが特徴か。今回気づいたのだが、上の駅の公園側の出口が変わったのか。

                       

                      | 東京 | 20:37 | comments(0) | - |
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