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城南宮
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    JUGEMテーマ:京都

     

    京都五社めぐりの最後の城南宮によった。旧暦の正月にあたる2月11日に七草がゆを振る舞っているというので、食してみた(500円)。神苑、楽水苑を巡ったが、梅はまだちらほら。椿も今ひとつだった。

    | 京都 | 21:53 | comments(0) | - |
    京の冬の旅特別公開:大徳寺本坊・堂本印象美術館
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      JUGEMテーマ:京都

       

      午前中は京都マラソンでバスの運行が悪そうなので、「七つの会議」<http://nanakai-movie.jp/>を見て過ごす。池井戸潤原作であるので、比較的単純な勧善懲悪的ストーリー。おまけに狂言の野村萬斎、歌舞伎の香川照之、片岡愛之助がメインででてくるので、少し大げさだが、安心という感じ。その後大徳寺本坊で方丈の狩野探幽の襖絵を愉しむ。方丈庭園の唐門も日暮門といわれているようだが、ここは庭も写真禁であるので、残念。そのあと堂本印象美術館に行き、兄の漆芸家堂本漆軒と弟印象の兄弟展を見る。この歳になると、サイエンスなどより、芸術のようなもののほうが個性として残るなと思えるようになってきて、それを兄弟でできたこの二人がうらやましい。

       

       

      | 京都特別公開 | 21:09 | comments(0) | - |
      京の冬の旅特別公開:建仁寺両足院→霊源院・無鄰菴
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        JUGEMテーマ:京都

         

        京の冬の旅の特別公開で東福寺に行こうと思ったが、東福寺に行ったものの光明宝殿は3/1-18までの公開だった。仕方ないので建仁寺に。まずは正伝永源院と思ったら、こちらも1智月に一時公開していたようだが、次回は3/1-18ということで、比較的何回かいったことのある、両足院と霊源院へ。両足院は道釈画家・七類堂天谿氏の建仁寺開山栄西禅師800年遠忌に描いた襖絵が初公開。伊藤若冲の雪梅雄鶏図などの寺宝も公開。ちなみに庭は薮内五代竹心の作庭。霊源院はゆかりのある今川義元生誕500年と言うことで、善元や信長の書状が展示してあり、中厳円月坐像と、その中から見つかった胎内仏毘沙門天立像が公開されていた。その後蹴上の無鄰菴に行き「瓢亭×京あそび×無鄰菴 和ろうそくで見る屏風絵と特別茶会」に参加し、無鄰菴の庭のライトアップ、和ろうそくにゆらぐ屏風絵洛中洛外図の高精細複写を愉しんだ。洋館2階の無鄰菴会議の部屋も公開。

         

        | 京都特別公開 | 20:50 | comments(0) | - |
        「マインドフルネス×禅」であなたの雑念はすっきり消える:レビュー
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          JUGEMテーマ:最近読んだ本

          JUGEMテーマ:Book review

           

          曹洞宗で修行してきた山下良道師はティク・ナット・ハン師との出会いでマインドフルネスを意識し、ミャンマーにおいてパオ・セヤドー師の下で上座部仏教の瞑想を学ぶ。山下師が考える日本の禅宗からみたマインドフルネスに対する抵抗は、禅宗は思いを手放すところに重点があるのに、マインドフルネスは観察する自分が登場することだ。日本の通常の禅の指導を受けていると、マインドフルネスでは自他が分離してしまい、矛盾しているように思えてくる。そこを著者の山下師は観察する、気づく自分は『青空としての私」であり、『雲としての私」はふだんの自分。これは此岸であり、青空は彼岸であるという。禅宗でも本来の自己を探求するので、そこを理解すれば抵抗はないのではないかと云うことで『マインドフルネスX禅』となる訳なのだが、これに加えて慈悲の瞑想の重要性を説かれる。このあたり、山下師は大乗仏教では『私」は二重構造になっているという。確かにそれによって認識される対象はチベット仏教(密教)では勝義諦であり、世俗諦である。とするとあまりこれまでの日本の仏教と違いはないのではないかと思ってしまうし、マインドフルネスの瞑想法の特色が伝わってこないこともあるのだが、本書で少し物足りないのはどう修行してどう変化するかがやはりはっきりしない点だ。これはいわゆる『修行』に共通した問題であり、直接指導を受け実践してみるより仕方ないと云われることも多い。これをより普遍的な方法として確立しようとしているのが米国の非宗教化したマインドフルネスである。著者が後半慈悲の瞑想について述べているが、これも非宗教化マインドフルネスにコンパッションが必要だといわれる最近の潮流にも対応している。もっとも最近の潮流のほうが上座部仏教、あるいはティク・ナット・ハン師のマインドフルネスの剽窃:或いは普遍化であるので、私はその事実をもっと認めた方が、本質的な成果を得られるのではと思っている。山下師はこう言った状況と自己の問題意識を積極的に文章化してきており、今後もその展開が期待される。

          | レビュー | 18:30 | comments(0) | - |
          京の冬の旅特別公開:妙心寺(天球院・麟祥院・龍泉庵)→「エキ」日本画新展2019
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            JUGEMテーマ:京都

             

            仁和寺から歩いて妙心寺北門へ。まず天球院。こちらは狩野山楽、山雪の障壁画(高精細複製品)「梅に遊禽図」「竹虎図」「籬草花図」が公開されている。ここから麟祥院へ。麟祥院といえば、東大の横の湯島の麟祥院を思い起こすが、あちらは春日局が作ったお寺で、お墓がある。こちらは春日局が乳母だった家光が作った。春日局が海北友松の世話になったことから、その息子の海北友雪の面倒を見たこともあり、障壁画に友雪の雲龍図。御霊屋に小堀遠州作といわれる春日局坐像。最後に妙心寺の南門の近くにある龍泉庵へ。こちらは由里本出氏による襖絵が公開されていて写真家だが昇竜図のみ不可。長谷川等伯の枯木猿猴図(複製)、狩野探幽の観音・龍虎図など寺宝を展示している書院なども写真不可。麟祥院、龍泉庵は8年ぶり、5年ぶりの公開だという。

            このあと花園から京都駅に出て「エキ」で日本画新展2019をみた。なかなか日本画とはなんだろうと思わせられるものだった。

             

            | 京都特別公開 | 20:27 | comments(0) | - |
            京の冬の旅特別公開:仁和寺・転法輪寺→妙心寺
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              JUGEMテーマ:京都

               

              仁和寺は金堂と経蔵が公開されていたのだが、今日は節分で金堂で節分会ということで大般若転読法要が行われたためか、公開が中止になっていた。というわけで経蔵のみの公開だが、拝観料は半額だった。天海版一切経が納められ、回転式輪蔵となっている。まわりの壁には八大菩薩、十六羅漢を描いた壁画がある。金堂を見られなかったのは残念だが、こちらは以前に御室会館に泊まったとき、朝のお勤めで入れたのでまあいいかと。ここから弘法大師の御影堂側に向かって、仁和寺の北側を回って転法輪寺へ。こちらは浄土宗の寺院で今回が初公開で住職が写真なども認めるということで、巨大な阿弥陀如来坐像、光背には桜町天皇の鏡がはめ込まれている。厨子内には裸形阿弥陀如来立像がある。大木魚、大涅槃図と大きいものが多い。ここから御室会館で食事をした後妙心寺へ。

              転法輪寺は今回の見所。

              | 京都特別公開 | 19:35 | comments(0) | - |
              京の冬の旅特別公開:善想寺→壬生寺
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                JUGEMテーマ:京都

                 

                京の冬の旅特別公開中の善想寺へ。石仏阿弥陀如来は平安後期に作られたもの。墓地には池坊のお墓が有る。地蔵菩薩は最澄の作と言われており、いわれから泥足地蔵、汗出し地蔵ともいわれる。本堂には阿弥陀三尊が三体祀られている。ここからは壬生寺が近い。節分で屋台の出ている道をいくと、賑わう壬生寺。狂言もやっているが、以前見たことが有るので、本日はパス。炮烙(1枚500円)を買って奉納した。

                 

                | 京都特別公開 | 22:38 | comments(0) | - |
                ナチス第三の男・ハイドリヒを撃て!@京都シネマ
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                  JUGEMテーマ:映画

                   

                  「ナチス第三の男」<http://hhhh-movie.asmik-ace.co.jp/>と「とハイドリヒを撃て」という同じ事実をベースにした映画を京都シネマで見た。ナチスのヒトラー、ヒムラーに次ぐ第3番目の高官でチェコで暗殺されたナチス親衛隊大将ラインハルト・ハイドリヒの暗殺事件の話をハイドリヒを中心に描いたのが前者、暗殺側から描いたのが後者だが、最後は暗殺部隊が殺害される場面で、史実をベースにしているせいか同じような感じになっている。ハイドリヒが暗殺されたあと、ナチスによる復讐は無関係の住民5000人におよぶ殺戮となったようで、侵略者の残虐性と、抵抗運動の厳しさが示されている。もとはといえばチェコの統合を容認した連合国側に問題があるのだろうが。

                  | 映画 | 16:56 | comments(0) | - |
                  京の冬の旅特別公開:慈照院・本法院
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                    JUGEMテーマ:京都

                     

                    京の冬の旅、非公開文化財特別公開中の相国寺慈照院へ。慈照院といえば銀閣寺・足利義政ゆかりの寺と想像はつくが、ここは相国寺のちょっと北、飛び地のような場所で、菩提所。桂離宮の智仁親王と慈照院第七世仏性本源国師とが親交があり、桂宮家の菩提所伴っているというので、書院「棲碧軒」は桂離宮と同じ材でつくられているとか。朝鮮通信使との交流に慈照院の僧侶が関わっていることから、朝鮮通信使ゆかりのものが多く展示されており、韓客詞章はユネスコ世界記憶遺産に登録されたという。客殿の仏間に十一面観音、帝鑑図屏風が展示されており、客室前の枯山水庭園の陸船松も有名なようだ。

                    ここから近いのは本法寺で、徒歩で向かう。堀川通と反対の入口から入り、摩利支天の神社を過ぎると、多宝塔を眺めるように長谷川等伯像が立つ。本法寺に入ると、本阿弥光悦が作庭したという巴の庭を見、ちょうど小雪が降っていたが、十(つなし)の庭をみながら、その前の等伯仏涅槃図を展示している部屋に入る。残念ながら現在は複製の展示であった。どうやら特別展のあと本物の展示が一月ほどあるらしい(これは以前見たことがあり、複製は嫌に色がどぎつい)。そのまま帰ろうとして、出口まで言ってなんか特別公開を見をとしている気がしたら、狩野山楽の唐獅子図屏風。確かに涅槃図の横に2階への入り口ががあったが、涅槃図を上から見られる場所(以前本物の展示のときはそうだった)なのかと思って、スルーしてしまった。戻ってみると、涅槃図を二階からも見える場所に唐獅子図屏風も展示してあった(これは見逃し要注意)。外に出ると雪が本降りになっていた。そのなかを同志社大学新町校舎に向かい、社会学部教授沖田行司先生の最終講義を聞いた。

                     

                    | 京都特別公開 | 20:00 | comments(0) | - |
                    ニューロダイバーシティ
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                      JUGEMテーマ:自閉症スペクトラム、発達障碍

                       

                      ある授業で講師の対談形式の総括の回があり、そこでニューロダイバーシティーについて話した。本ブログでも紹介している池上英子氏のハイパーワールドと言う本に書かれているが、自閉症の人がアバターとしてお互い交流しているという話の中で、いわゆる健常者が自閉症の人について他人(「健常者」)を理解できないというが、自閉症の人から見れば「健常者」も自分たち自閉症者を理解出来ないではないかと言っていた。ここでは理解を超えて相手のあり方を認めるニューロダイバーシティーという考えが重要となる。神経多様性とか脳多様性とか訳すべきものだろうが、これからいろいろな意味がついていく言葉であろうから、カタカナ書きがいいと思われる。LGBTの問題などもニューロダイバーシティーの問題と捉えることができる。ここで「健常者」とカッコを付けたが、授業の際も最初のうちはいわゆると言ってみたりしたが、今ひとつ差別性が感じられしっくりこなかった。途中でマジョリティーという言葉を思いつき、対するマイノリティーと対で使うようにした。これはかなり本質をついたと自分では思っているのだが、マジョリティー、マイノリティーということで、価値づけがなくなり数の問題になる。しかもこの数に実体性がなく、場合によっては逆転してしまうことも有る。たとえば高齢者ではマジョリティーが「障がい者」である。そう考えればニューロダイバーシティーをもっと自分のこととしてリアルに考えられるだろう。

                      | ブレイン | 22:30 | comments(0) | - |
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