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仁和寺 御殿・観音堂特別内拝
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    JUGEMテーマ:京都

     

    仁和寺は応仁の乱で焼かれた後、江戸期に再建されたために、建物が同時にかなり傷んでおり、修復を続けていて、観音堂が修理を終えて、公開された。須弥壇には本尊千手観音とその周りを囲む眷属というふうに普通よりかなり賑やかで、観音曼荼羅とも言うべきと解説されている。またまわりの壁には32観音図。その一つは救いの手が長いものもある。御殿も宸殿、白書院、黒書院、霊明殿が公開されていて、写真も可であったので、特に薄暗いところはかえって良く見えて良かった。

    | 京都 | 20:11 | comments(0) | - |
    南座:ミライマツリ2019
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      JUGEMテーマ:京都

       

      歌舞伎の上演で有名な南座でミライマツリ2019<ttps://www.miraimatsuri.com>とかいうのをやっているというので、参入。入場料平日2000円、週末3000円。通常の1階席のうえを川床風にして、DJ,それに合わせたプロジェクションマッピング。会場は食事用チケットを買って、食事を屋台から購入。写真、動画禁なので、雰囲気を伝えるのが困難だが、プロジェクションマッピングはだるま、金魚、団扇の音楽に合わせて出てきて動いているのの繰り返しだったりで今ひとつ。週末は1000円高い分1ドリンクフリーというのだが、ノンアルコールではペットボトルの水1本というくらいがフリーだった。まあ物見遊山というところでしょうかね。鴨川の川床も始まっているし、こちらの方が良かったかも。

      | 京都 | 05:58 | comments(0) | - |
      京都二条城茶会
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        JUGEMテーマ:京都

         

        京都新聞相関140周年記念、二条城世界遺産登録25周年記念ということで行われた二条城茶会に参加してみた。京都新聞読者には茶席券が当たるということで応募してお茶券をいただけてありがたかったが、なにかといえばお茶会が行われるのは京都ならではか。香雲亭で行われていた藪内の席に入った。和楽庵は表千家(明日は裏千家と武者小路千家)。清流園は野点席となっており、池坊家元の花が飾られ、SHOWKO氏、笹岡隆甫氏、煎茶道二条流、京都新聞社が席主となっていた。SHOWKO氏は竹の茶室をデザインしているということで、これは大丸でも見た(帰庵)が最近流行りなのか。

         

         

        | 京都 | 15:19 | comments(0) | - |
        書は人なりー墨蹟の観方、学び方(寺山旦中):レビュー
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          評価:
          寺山 旦中
          淡交社
          ¥ 7,795
          (2006-12-01)
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          JUGEMテーマ:最近読んだ本

          JUGEMテーマ:Book review

           

          筆禅道という「道」がある。寺山氏はこの筆禅道を東京大学仏教青年会などで指導していた方で、本書は墨蹟の見方を多くの禅宗の老師の書などを示しながら解説している。山岡鉄舟のように剣禅一如が筆禅一如でもあるように、墨蹟にその禅の境涯があらわれる(はず)。うまいへたではない、何かが現れるはず、なのだが、所謂美術品と同じように、解説を読めばそうかなと思えるが、誰が書いたかも知らず、その書から筆者の境涯を読み取れるかというと、なかなか難しい。こういった本を読みながら感じ取っていくものなのだろうか。

          | レビュー | 17:04 | comments(0) | - |
          もっと言ってはいけない(橘玲):レビュー
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            評価:
            橘 玲
            新潮社
            ¥ 864
            (2019-01-17)
            Amazonランキング: 2111位

            JUGEMテーマ:最近読んだ本

            JUGEMテーマ:Book review

             

            前著「言ってはいけない 残酷すぎる真実」はよく売れたようで、私も電子版で読んだ。たぶん本書はその延長というか、よく売れた本の内容でもう少し儲けようという、金太郎飴、サラミ商法といったところだろうか。以前の本にさほど新しいことが加わった印象はない。基本は遺伝でかなりのことが決まるという身も蓋もない話で、この著者が得意のまとめる力を発揮した本というところか。今回の著書で焦点を当てているのは知能と遺伝子であり、遺伝との関連で人種にも触れて、いわゆる「言ってはいけない」内容に触れるということになる。この人はまとめる力、それをわかりやすく書きまとめる力があるので、おそらく自分にかかわらない範囲で、あるいは関わっても気分が悪くならない範囲で、なるほどそうかと思わされるだろう。ただ知能の測定方法、もっと正確には能力の測定方法は大部分の人間を対象として考えられたもの、マジョリティーを対象としたものなので、現状の社会での成功の確率には関係するかもしれないが、大きな歴史の中では多様性が重要になることに注意しないといけないだろう。最近のゲノム研究の発展で個々人が自分の持っている遺伝情報をかなり正確に知ることができるようになってきた。ただその意味を正確に知ることはかなり勉強が必要で、現在の医学研究も不十分な情報を提供することしかできない。いまや遺伝だからどうだ、と決めつける時代ではなく、その遺伝情報をどう活かすかという時代なのだ。そのあたりは本書を読むにあたって注意が必要だろう。

            | レビュー | 09:17 | comments(0) | - |
            臆病者のための株入門(橘 玲):レビュー
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              評価:
              橘 玲
              文藝春秋
              ¥ 810
              (2006-04-20)
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              JUGEMテーマ:最近読んだ本

              JUGEMテーマ:Book review

               

              最近「言ってはいけない」で売れている橘 玲氏の昔の著書。「もっと言ってはいけない」(別途レビュー)「言ってはいけない」を読んで、この人のバックグラウンドを知りたくなった。本人はかなり凝り性で、株をやろうとして、勉強した。結果、第8章にまとめてあるが、株で儲けている人がいるということはその分損した人がいるということ、つまり博打であるということ。トレーディングにハマると、ゲーム性が強く、病みつきになり、しかも大半は敗退する。個別株を長期投資する方法は資本主義の原理に基づくものであり、企業調査をしっかりやる力があれば、大きな利益が期待できる。インデックス投資法。平均的にしか儲からないが簡単で安心。多分この本で理屈を抜きに結論を得ようとすればこのあたりだが、この著者はその理論的背景を説明するのがうまい。まとめる力は総説(レビュー)力とでも言えるが、これは彼のその後の著書にも現れている。こういう著者であるから売れる本をどう書くかについてもよく検討した上で書いているのであろうから、著書はそういったものだと思って読むのが良い。

              | レビュー | 08:38 | comments(0) | - |
              深泥池:シカ害
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                JUGEMテーマ:京都

                 

                昨日の京都新聞に「シカ害深泥池など深刻化」という記事があり、どんな状態かと見に行った。見た目には特に変わった様子は感じなかった。と言っても一年前くらいに見に行っただけだが。4月に希少植物のミツガシワという水生植物が咲くようだが、シカの食害で開花数が減っているらしい。このあたりの奈良公園化などとも言われているが、実際シカが歩き回っていることが目撃されているわけではないようだ。今は白いカキツバタが咲いていた。記事によると池全体の変化を見るのにドローンの観察が威力を発揮しているらしい。

                 

                 

                | 京都 | 21:57 | comments(0) | - |
                時宗二祖上人七百年御遠忌記念 国宝 一遍聖絵と時宗の名宝@京都国立博物館
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                  JUGEMテーマ:展覧会

                  JUGEMテーマ:仏教

                   

                  京都国立博物館の特別展 「時宗二祖上人七百年御遠忌記念国宝 一遍聖絵と時宗の名宝」<https://www.kyohaku.go.jp/jp/special/index.html>をみにいった。そもそも時宗に関する知識も少なかったため、その知識を得られたのが収穫というところではあったが、国宝の一遍聖絵を見られたので、眉毛の濃い一遍上人のイメージが得られてよかった。先日准胝観音をみにいった長楽寺が時宗の寺であることは知っていたが、展示物の中に長楽寺のものが多かったのには驚いた。みる価値あり。

                   

                   

                   

                  | 展覧会 | 22:07 | comments(0) | - |
                  曜変天目@静嘉堂文庫美術館
                  0

                    JUGEMテーマ:展覧会

                     

                    国宝曜変天目3点同時期公開という稀な機会の最後、三碗目は静嘉堂文庫の稲葉天目。
                    Miho museumの龍光院の曜変天目、奈良国立博物館の藤田美術館の曜変天目はすでにみた。確かに三碗それぞれに味がある。が曜変自体の輝きも光の当て方にもよると思われるので、それそれの違いが展示法の違いなのかどうかは?。MIHO museumはおそらく最も光の当て方を考慮しているのかもしれない。奈良国立博物館の碗外面の曜変の輝きが目立つが、あれも光の当て方によるのか。静嘉堂文庫はまったく自然光の元に置かれているので、自然ではあるが、他の曜変の条件においてみたい気もする。ちなみにの静嘉堂の今回の展示は刀剣がメイン「日本刀の華 備前刀」で、会場は全部刀剣関連のもので、おそらく見に来ている人も違った志向の人にわかれるのではないか。中国人も何人かいたが、彼らはどちらがお目当てだったのだろう。

                     

                    | 展覧会 | 16:32 | comments(0) | - |
                    興福寺南山堂・壷阪寺・岡寺・法起寺(番外)・長谷寺:西国三十三所霊場
                    0

                      JUGEMテーマ:仏教

                       

                      京都新聞旅行の西国三十三所霊場巡りの奈良の寺巡り。興福寺南山堂(第9番)、ここは本尊不空羂索観音菩薩坐像は通常見られないが、秋には開扉があるらしい。ここから壺阪寺(第6番、南法華寺)へ。目の観音様、十一面千手千眼観音坐像が本尊。このお寺にはその他にも強大な石仏像がいくつもある。印象的だったのは涅槃像が左足がバビンスキーの趾位をとっていたことだ。他でもそうなのか。右に脳血管障害を最後に起こしたのか。その後石舞台のあるところで食事の後、岡寺へ。ここも長谷寺もボタンが盛り。如意輪観音坐像が本尊。現存する最大の塑像らしい。最後に長谷寺へ。その前に番外だが法起寺へ。ここは西国巡拝開基、徳道上人ゆかりのお寺。長谷寺の本堂への階段は結構きつい。本尊は巨大な十一面観音立像。ここに明治期にイザベラ・バードが訪れていたらしい。当時から欧米の女性はアクティブだな、

                      | 奈良 | 23:54 | comments(0) | - |
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