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暁天講座2019.8.10@大谷本廟&暁天講座2019総評
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    JUGEMテーマ:京都

    JUGEMテーマ:仏教

     

    今日は大谷本廟での暁天講座最終回。

    浄土真宗本願寺派 勧学大田 利生氏による

     「染香人(ぜんこうにん)」

    この香はかおりであるが、仏の教えである。染香人は念仏の心を持つ人ということのようだ。浄土真宗ではよく使われる言葉らしい。

     

    さて本日で2019年の京都の暁天講座が終了したが、全体を評価してみるとどうか。

    1)浄土真宗系(仏光寺、大谷大学、岡別院、大谷祖廟、大谷本廟)は全体としてまとまっており、開催日に重なりがない。内容的にも基本的に浄土真宗系のひとを呼ぶことが通常で、外部の人を呼ぶことは稀なようだ。終了後はパンかおかゆ。

    2)禅宗系(建仁寺、天龍寺、東福寺、相国寺、妙心寺)は基本坐禅を30分ぐらい行った後、講演。大体は一日は寺院からの演者。もう一日は外部からのこともある、というかたちか。最終日に素麺のことが多い。

    3)浄土宗系(知恩寺、知恩院、永観堂)は宗派の人+外部の人(直接宗派と関係のない人も多い)。終了後おかゆ。

    4)真言宗智積院は関係者?北法相宗の清水寺は今年は他宗派の人を呼んでいたのが印象的だった。最終日は森清範師の講演の予定が具合が悪く中止になった。霊山観音のときはお元気で全体を通して話しのうまさは群を抜いているので、来年は復帰してほしい。

    | 暁天講座 | 16:29 | comments(0) | - |
    暁天講座2019.8.9@大谷本廟
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      JUGEMテーマ:京都

      JUGEMテーマ:仏教

       

      本日の暁天講座は大谷本廟。フリーキャスターの清水健さんが話した。ご自身が奧さんを29歳で乳がんで亡くされ、現在4歳の息子さんを身ごもったときに乳がんに気ずかれ、治療をしながら出産をしたが、出産後の検査で全身転移が判明。4ヶ月後に亡くなられたようだ。その経験を元にがん撲滅や難病対策の基金をやっているらしい。ひとりではない、一緒に頑張ろうというのがメッセージであったように思う。

       

      9日(金)

       フリーキャスター

       「一般社団法人清水健基金」代表理事

       清水 健(しみず けん)

       「大切な人の『想い』とともに・・・」

      10日 (土)

       浄土真宗本願寺派 勧学

       大田 利生(おおた りしょう)

       「染香人(ぜんこうにん)」

      | 暁天講座 | 09:52 | comments(0) | - |
      日韓問題
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        JUGEMテーマ:社会問題

         

        「韓国の「半導体材料国産化」を見くびれない理由」(東洋経済オンライン)<https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190808-00296464-toyo-bus_all&p=1>はなかなかしっかりした記事だと思う。今の日本(政府側)の考えは韓国が自力で作ろうと思っても、そんなすぐにうまくいくわけがないという考え(うぬぼれ)なのだが、本論文ではそもそもサムスンなど韓国企業は日本企業の模倣を速くやって追いつくことに成功してきたのであって、危機的状況になれば、日本人をリクルートするなどして早急に追いつく可能性があると述べている。私もその可能性が強いと思う。同様のことが中国についてもいえるわけで、日本は材料においてはしっかりしたものを持っていたとはいえ、国際分業の元でうまく成り立っていたものであり、輸出先の制限が出てきたりすれば、日本の企業もまた状況が悪くなり、その状況下では日本の多くの家電・パソコン企業がそうであったように、人を放出し、その人たちが韓国、中国に技術を供出していってしまう可能性が強い。資本主義経済においてはナショナリズムなどによって市場経済の原則をゆがめるものは結果的に国力を破壊するのではないか。しばらくは韓国を慌てさせて妙な自尊心を国民全体としてくすぐられたとしても、数年のうちにそのつけが回ってきたときに、我々は本当にその責任を問えるのだろうか。先の大戦(応仁の乱ではない)の「失敗の教訓」は十分得られていない。

        | 社会問題 | 09:36 | comments(0) | - |
        暁天講座2019.8.8@妙心寺
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          JUGEMテーマ:京都

          JUGEMテーマ:仏教

           

          妙心寺の暁天講座二日目。霊雲院住職 即竹秀南老師の 「のぎつねの話」(要するに無門関 百丈野孤)。百丈壊海といえば「一日作さざれば一日食らわず」「独坐大雄峰」。この公案の中心は不落因果、不昧因果だが、これまた昨日に続き「とらわれない」が重要。快川 紹喜和尚の「安禅不必須山水 滅却心頭火自涼」がでてきて、結局熱さも正しく認識するのが、不昧因果。

          二日目は素麺がいただけた。

           

           

          | 暁天講座 | 12:10 | comments(0) | - |
          暁天講座2019.8.7@妙心寺
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            JUGEMテーマ:京都

            JUGEMテーマ:仏教

             

            本日の暁天講座は妙心寺へ。

            小倉宗俊師が三祖僧璨禅師の「信心銘」をテーマに提唱。

            「至道無難唯だ揀択を嫌う」「門より入るものは家珍にあらず」「無依の道人」「この身即ち仏なり」「有縁を逐ふこと莫れ、空忍に住すること勿れ 」「この身今生に度せずんば、さらにいずれのところに向かってかこの身を度せん」「百尺竿頭に一歩を進む」「よしあしと 思う心振り捨てて 只何となく 住めば住吉」といろいろ禅語がでたが、どうもそれらに引きずられて、十分流れが把握できなかったか。さいごに仏は「ひきずらない」と言われていたのが凡夫には痛かった。

             

            8月7日、8日 坐禅6:00〜6:30、提唱(講座)6:30〜7:30

            7日 臨済宗妙心寺派管長 小倉宗俊 『信心銘」

            8日 霊雲院住職 即竹秀南 「のぎつねの話」

             

            | 暁天講座 | 18:06 | comments(0) | - |
            暁天講座2019.8.6@大谷本廟
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              JUGEMテーマ:京都

              JUGEMテーマ:仏教

               

              本日の暁天講座は大谷本廟で

              本願寺 執行長 武田 昭英師「ボーッと生きてんじゃねーよ!」。

              われわれが人として生まれたの両親がいなければありえないことで、10代前まででも2000人強の人が我々一人一人の生まれるに到までに関わっている。30代前までをかんがえると、20億人の人が関わっていることになる。

              そうして生まれた我々だが、牧場にいる牛を見たとき、牛の一生はミンチ、ステーキ、皮製品といった運命であることを知る。そんな牛の一生と比べて、人として生まれた我々は「何をするために生まれてきたのか」が問われる。

              ようこそ人間に生まれた、そこにはおかげさま、有り難うという念仏がある。今鳴いている蝉の声もまた念仏。

              といったところか。朝がゆがいただけた。

               

              ・大谷本廟 8月06日(火)〜2019年08月10日(土) 6:00~

              6:00   晨朝(讃仏偈)

              6:15   「朝の法座」開会(挨拶・開会の言葉)

              6:20   講話(約50分)

              6日(火)

               本願寺 執行長

               武田 昭英(たけだ しょうえい)

               「ボーッと生きてんじゃねーよ!」

              7日(水)

               西本願寺 医師の会 会員

               みやざきホスピタル 副院長 小児科・内科医

               宮 幸枝(みやざき ゆきえ)

               「-人生の解決- 人間に生まれてきて本当に良かったとは?」

              8日(木)

               真宗大谷派 参務

               草野 龍子(くさの りゅうこ)

               「いま聞き いまうなずき いま念仏申す」

              9日(金)

               フリーキャスター

               「一般社団法人清水健基金」代表理事

               清水 健(しみず けん)

               「大切な人の『想い』とともに・・・」

              10日 (土)

               浄土真宗本願寺派 勧学

               大田 利生(おおた りしょう)

               「染香人(ぜんこうにん)」

               

              | 暁天講座 | 15:03 | comments(0) | - |
              カニバ パリ人肉事件38年目の真実@京都シネマ
              0

                JUGEMテーマ:映画

                 

                パリ人肉事件の犯人の佐川一政の近況と言った映画。脳梗塞を患い、右半身麻痺と右手の震え、パーキンソン症候群もありそう。弟の介護を受けているという。38年目の真実が何だったのかは良くわからず。弟がマゾヒズムというか、自傷癖というか、あるいはそれを他者にやることを希望することからするとサディズムかとおもわれるような、性癖があり、これを佐川のカニバリスムと結びつけようということなのか。ニューロダイバーシティという考え方があり、脳の多様性を認めようと言うことから自閉症の患者運動などとも絡んでくるが、LGBTなども性の指向をニューロダイバーシティと考えることができる。しかし、こういったカニバリスムとかペドフィリアとかサド、マゾとかをどうするか、ということはかなり問題で、相手の人格を第一に考えることは(男女間を含め)性愛の基本であり、それを無視しているカニバリスムとかペドフィリアに関しては基本Noということなのだろう。

                | レビュー | 12:11 | comments(0) | - |
                暁天講座2019.8.5@大谷祖廟
                0

                  JUGEMテーマ:京都

                  JUGEMテーマ:仏教

                   

                  本日の暁天講座は大谷祖廟(東本願寺)へ。

                  8月5日(月)土肥 人史 氏(真宗大谷派参務)「殿の御往生」

                  この場合の「殿」は親鸞聖人だそうで、親鸞聖人の死を巡っての書簡などを紹介された。「愚者になって往生する」、「仏法は聴聞(耳、心、体全体の三つの耳)(蓮如)」等の言葉が印象に残った。いつも思うが浄土真宗は親鸞聖人の言葉だけで、話がすむようで、ある意味「親鸞教」なのだなと思う。今日は大谷祖廟での暁天講座最終日だが、明日から大谷本廟(西本願寺)の暁天講座があると、最後に紹介されたのもやはりいろいろあっても仲間だと言うことのだろう。浄土真宗系はこの間、暁天講座が重なっていないことも宗派としてのまとまりを示している。

                  | 暁天講座 | 11:23 | comments(0) | - |
                  暁天講座2019.8.4@清水寺
                  0

                    JUGEMテーマ:京都

                    JUGEMテーマ:仏教

                     

                    本日の暁天講座は清水寺へ。

                    ●8月4日(日)横田 南嶺 師
                    臨済宗円覚寺派管長
                    花園大学総長
                    『延命十句観音経のこころ』

                    というタイトルで、話しをされた。横田老師のそもそもの仏教との出会い、祖父、友人の死を10代までに経験し、坐禅と出会った。その後坐禅だけをしてきて、46歳で円覚寺管長。清水寺には建仁寺の修行僧の時に訪れたことがあり、その後最近森清範貫主に円覚寺で話しをして戴いたが、その時に盂蘭盆法話を頼まれたという。延命十句観音経は般若心経よりも短いお経だが、白隠禅師も勧めているお経だ。清水寺も観音様が本尊だが、詩人の坂村真民氏が目の不自由な人にとって母親の手が目だと言うことから、千手観音さんはその手(目)が千もあると云う話しをされた。明日は森貫首の話しの予定であったが、具合が悪く、清水寺学芸員の坂井輝久氏が話しをされるという。

                    | 暁天講座 | 16:12 | comments(0) | - |
                    暁天講座2019.8.3@永観堂
                    0

                      JUGEMテーマ:京都

                      JUGEMテーマ:仏教

                       

                      今日の暁天講座は永観堂に行ってみた。

                      禅林寺法主 久我儼昭氏

                      1日 「無常迅速”あっという間”の人生」

                      2日 「死を明らむる」

                      3日 「”今生きる”ということ」

                      というタイトルで久我法主による法話が続いていたらしいが、今日は最終日。

                      1)コント55号の坂上二郎さんがなくなったときの、NHKのキャスターが、「話しが楽しかったなー」と笑顔で報じ、萩本欽一さんがまたそれを本人も喜んでいるだろうと評価した話し。

                      2)孫のスマホに残る祖父のメッセージの話し。

                      3)死んだらおしまいと思っているが、そうでもない。

                      4)中国で見つかった、食べると不老不死になる「太歳」の話し。

                      5)意識をコンピューターに移す「脳の意識機械の意識」(渡辺正峰

                      6)人間は二度死ぬ。一度は肉体的な死、もう一度は周りの人から忘れられたとき。

                      7)落合恵子さんの著書「泣きかたをわすれていた」

                      最後楽しい人生より真の喜びのある人生と浄土宗を結びつけていた。

                      今日は本堂も講座修了後開けており、みかえり阿弥陀如来も拝観可能だった。

                       

                      | 暁天講座 | 21:48 | comments(0) | - |
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